March 22, 2017カテゴリ Blog japanese

17AW 傾きからのデザイン発想をしたニットを紹介

 

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皆さんこんにちは。Punto D’oro.の田沢です。

今日風が異様に強いですけど、春一番ってやつですかね?
でも春一番の定義って何なんですかね?
明日今日よりも強い風が吹いたら、それが春一番?笑

 

今回ニューヨーク&パリで紹介した17AWですが、
ある事をテーマにコレクションを作りました^^

それは・・・

日本の伝統芸能である、歌舞伎の語源でもある、『傾く(かぶく)』からイメージをしています。
なので、色合いも歌舞伎の様な赤いラインの配色があったりとか、傾いた様な柄のデザインがあります。

そんな商品がこちら。

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ぷーっとラインを引いた様なデザインのインターシャニットです。
定番のふわふわニットが軸にあるニットなのですが、傾いた赤いラインの配色や、光沢性のある素材を使ったラインがふわふわ素材と良い対比になっているニットです(^^)/

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着用するとドレープが出てくるデザインの商品です。
形自体は四角形のニットにラインで配色が一本入っているのですが、体に沿わないあえて何処かに溜まる(ドレープ)様なニットなので、着用してみると面白い所からラインがチラチラ見えてくる、傾いた(かぶいた)ニットです笑

一本ラインを入れるだけでも見え方がガラっと変わってくるのは面白いですよね^^
他にもいくつか紹介したいニットがありますので、次回のブログで紹介しますね!

ではまた~

 

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